腱鞘炎-治療法・症状
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腱鞘炎

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腱鞘炎

腱鞘炎とは?

 

腱鞘炎という言葉を聞いたことがありますか?腱鞘炎の腱というのはそもそも、手足の筋肉の動きを骨に伝えるための大切な部分で、とても細いのですが細い割には丈夫なのが特徴です。腱鞘というのは、腱の周りにあるものだそうで、腱がちゃんと動かせたり、浮き上がってこないように筒のような形をして守っているのです。


その守ってくれている筒が炎症を起こすのが腱鞘炎なんですね腱鞘炎になるのは手が多いのですが、指が痛かったり、付け根の部分が痛かったり、痛い部分というのはその腱鞘炎の症状や度合いによっても違ってきます。


一般的には、何か物を持つときには腱鞘炎による痛みがひどく感じたり、手を伸ばすときに腱鞘炎の痛みを感じるといわれています。腱鞘炎は親指に最も多く発症するとも言われています。よく似た症状にバネ指というものがありますが、これは腱鞘炎とは違った症状になります。指に力を入れて曲げてから伸ばすと伸ばすのに違和感を感じてへんな感じに伸びる症状を言いますから腱鞘炎とは違います。


腱鞘炎の原因

腱鞘炎の原因

 

腱鞘炎の原因について紹介します。腱鞘炎の原因は一般的には、手や指を使いすぎることから腱鞘炎になるといわれています。ですから職業病のひとつに腱鞘炎を訴える人も多いようですね。例えば、パソコンを一日中打つ仕事をしている人はキーボードをたたいていて腱鞘炎になったとか、楽器を弾く人は楽器のせで腱鞘炎になったという話も聞きますね。


あと、赤ちゃんがいる人は赤ちゃんを抱っこするのに、腱鞘炎になったともよく聞きます。私も実は腱鞘炎になった経験があります。赤ちゃんといっても1歳をすぎてから腱鞘炎になったのですが、1歳をすぎて歩けるようになっても抱っこして欲しいという時期があって、ある程度体も大きくなったのに、外出先では抱っこ抱っこ。そんなとき、抱きすぎて腱鞘炎になりました。


抱っこが原因で、手に負担がかかってしまって腱鞘炎になったようです。腱鞘炎になってからも容赦なく抱っこしていましたらなかなか治らず結局抱くのをやめてようやくおさまりました。腱鞘炎の原因は人それぞれですが、使いすぎなどが原因です。


腱鞘炎の特徴

腱鞘炎の特徴

 

腱鞘炎の特徴を紹介します。腱鞘炎の主な症状の特徴としては、まず、症状が現れるのが遅いです。腱鞘炎はなり始めということがなくて、なってしまってから腱鞘炎だということに気がつきます。手などを酷使していて、そのときはなんともなかったのに、後から痛くなってきたということがあります。ですから腱鞘炎の症状はなかなかすぐにはあらわれないのが特徴です。


そして、腱鞘炎は癖になりやすく、一度腱鞘炎になると、少し手を使わないようにして症状が治まったと思っても、またすぐに、使い出したら腱鞘炎になるということがあります。腱鞘炎はその症状が悪化してしまうと、痛みを感じなくなるのも特徴です。これはその部分の血の流れが悪くなって痛みすら感じなくなるのが原因なのです。


それから、腱鞘炎は一度なるとなかなか治らないのも特徴ですね。腱鞘炎の原因が使いすぎですから使い過ぎないようにすれば治るのですが、なかなか治らないので、一度腱鞘炎になると厄介だといわれています。


腱鞘炎の予防

腱鞘炎の予防

 

腱鞘炎の予防方法を紹介しますね。腱鞘炎を予防するためには一つのことを守るのではなくて、何点か守ることがあります。まずは使いすぎが原因で腱鞘炎になっているのですから、使いすぎを解消するためにも、休憩を取りながら使いすぎにならないようにします。同じ部分ばかりを使っていると間違いなく腱鞘炎になってしまいますから同じ部分ばかりを使わなくてもいいように工夫するのも大切ですね。


スポーツなどで腱鞘炎になる可能性がある人は、スポーツをする前にまずはストレッチや準備運動をしてから行うと腱鞘炎を予防することが出来ます。もしも腱鞘炎になったとしても、ストレッチや準備体操を行っていれば症状は軽いでしょう。


腱鞘炎の一番の予防は、少しでも腱鞘炎の症状があらわれたときには、思い切って使うのをやめてしまうのが一番です。使うのをやめれば今の状態以上は腱鞘炎が進むということもないと思いますね。とにかく腱鞘炎を予防したいのであれば、使わないことが一番です。使うから腱鞘炎になるのですから。