腱鞘炎-治療法・症状
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腱鞘炎の特徴

腱鞘炎の特徴

 

腱鞘炎の特徴を紹介します。腱鞘炎の主な症状の特徴としては、まず、症状が現れるのが遅いです。腱鞘炎はなり始めということがなくて、なってしまってから腱鞘炎だということに気がつきます。手などを酷使していて、そのときはなんともなかったのに、後から痛くなってきたということがあります。ですから腱鞘炎の症状はなかなかすぐにはあらわれないのが特徴です。


そして、腱鞘炎は癖になりやすく、一度腱鞘炎になると、少し手を使わないようにして症状が治まったと思っても、またすぐに、使い出したら腱鞘炎になるということがあります。腱鞘炎はその症状が悪化してしまうと、痛みを感じなくなるのも特徴です。これはその部分の血の流れが悪くなって痛みすら感じなくなるのが原因なのです。


それから、腱鞘炎は一度なるとなかなか治らないのも特徴ですね。腱鞘炎の原因が使いすぎですから使い過ぎないようにすれば治るのですが、なかなか治らないので、一度腱鞘炎になると厄介だといわれています。


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