腱鞘炎-治療法・症状
腱鞘炎-治療法・症状

腱鞘炎の原因

腱鞘炎の原因

 

腱鞘炎の原因について紹介します。腱鞘炎の原因は一般的には、手や指を使いすぎることから腱鞘炎になるといわれています。ですから職業病のひとつに腱鞘炎を訴える人も多いようですね。例えば、パソコンを一日中打つ仕事をしている人はキーボードをたたいていて腱鞘炎になったとか、楽器を弾く人は楽器のせで腱鞘炎になったという話も聞きますね。


あと、赤ちゃんがいる人は赤ちゃんを抱っこするのに、腱鞘炎になったともよく聞きます。私も実は腱鞘炎になった経験があります。赤ちゃんといっても1歳をすぎてから腱鞘炎になったのですが、1歳をすぎて歩けるようになっても抱っこして欲しいという時期があって、ある程度体も大きくなったのに、外出先では抱っこ抱っこ。そんなとき、抱きすぎて腱鞘炎になりました。


抱っこが原因で、手に負担がかかってしまって腱鞘炎になったようです。腱鞘炎になってからも容赦なく抱っこしていましたらなかなか治らず結局抱くのをやめてようやくおさまりました。腱鞘炎の原因は人それぞれですが、使いすぎなどが原因です。


腱鞘炎がテニスで

 

テニスで腱鞘炎になりやすいってご存知ですか?テニス二通りあって、バックハンドを打ったときに使う筋肉と、フォアハンドを打ったときに番う筋肉があります。テニス自体、手首を使ってラケットを振りますから腱鞘炎になりやすいといわれています。手首にかかる負担が大きくなって腱鞘炎を起こすのですが、その症状のほとんどはバックハンドのときだといわれています。


テニスをしたときだけに腱鞘炎の痛みを感じるのならまだいいのですが、腱鞘炎の症状がひどくなってくると、テニスをしている時間以外でも日常生活においても腱鞘炎の痛みが増してくることがあります。テニスによる腱鞘炎の原因はやはり手首の酷使ですね。


練習する量が多かったら、腱鞘炎になる可能性も高いといわれています。また、使いすぎ以外にも、年齢を重ねるごとに、腱鞘炎になる人もいます。練習の量が多いためにテニスによって腱鞘炎になっている人は少し練習量を減らしたりして腱鞘炎の症状を和らげないとつらいですね。